2006年03月24日

ドン・チードル祭その2

結局は、自分は傍観者なんだ。

「ホテル ルワンダ」を観た後、痛感した。
1994年に起きたアフリカのルワンダで、
民族間の抗争から、100日で100万人(!!!)の犠牲者を出した
大虐殺を描いた実話。
家族を守るために、ひたすら奔走する一人の男が、
結果的に1200人の難民の命を救うことになる話がベースになっている。

映画のことを、どうこう言う資格は私にはない。
当時のことは、おぼろげながらニュースで見たと記憶している。
だけど、私にとってはそれだけのことだ。

劇中、報道カメラマンのホアキン・フェニックス(わからんかった!)が言っていた
「虐殺の映像を見ても、「怖いね」とディナーを続けている」
人、そのものが私だ。


映画の最後に流れていた音楽の歌詞が強烈に印象的。

「アメリカ合衆国のように、アフリカ合衆国にはなれない。」
 

見おわった後、なんとも言えない無力感を覚えた。


この映画については、自分の言葉で語れない。
posted by さとる at 00:42| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ドン・チードル
Excerpt: ドン・チードル
Weblog: アイドル芸能Shop
Tracked: 2006-04-21 12:57
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