2006年03月10日

ビバ!PAOH!

熊本の天草を本拠地とするパチンコ屋さんで、
PA-OHという店がある。
熊本市内では、清水の北バイパスの出口付近にあるから
知っている人も多いと思いますが。

そこのオーナーさんが、えらく映画好きらしく(ただ噂で聞いただけの根拠ですが)
独自で映画祭を企画運営したり、ラジオの映画番組を企画したり、
極めつけ(!)は、市街地の映画館、天草本渡市、小国の映画館が、
いつでも、誰でも1000円!で見られるカードを発行したり。

(↓ここで詳細見て)

http://www.fmk.fm/pa-oh/info/card.php

熊本の映画を盛りあげるために、一役かっている。

だって、膨大な制作費をかけてつくっているからしょうがないとはいえ、
小市民に一回1800円の映画代はちと痛い。
「毎日がレディースデー(水曜は女性1000円!)だったらいいのに」
と思っていたところに、このPA-OHカードの出現。


考えるに(私の想像ですが)
市内にポコポコ登場している「シネコン」の驚異から
映画館を守るための、言い方は悪いかもしれないが、
救済処置なのではないか、と。

そんな中、相次ぐ市街地映画館閉館のニュース。
今、話題の東横インが建っていた「東宝プラザ」閉館から
(ここは、小学生の時はじめて映画に行った思い出の場所)
2年も経たないうちに、市街地にはDenkikan、シネパラ、桃天劇場の
3館を残して全て閉館。
多少の影響はあるだろうと思っていたが、
こんな状況になるなんて想像してなかっただけに哀しいもんだ。

この状況の中、PA-OHが次はどんなことを仕掛けてくれるのか。(他力本願)
密かに楽しみにしているんだけど。
posted by さとる at 11:39| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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