2008年05月07日

ドラマは、ドラマ。

3日からはじまったGWっちゅうもんは、
途中一日仕事になってしまったもののほぼ休めた。
そのうちの一日は、柳川に日帰り旅行したり、
結構充実してたような。

で、最終日の6日は「何か一本映画を観る」と
前日から心に決めて、朝いちばんに歩いて行けるシネプレックス熊本へ。

「クレヨンしんちゃん」や堂本の「スシ王子」など
ファミリー向け、若いもん向けの映画を横目に
前々から気になっていた「相棒」をチョイス。

なんかベタな刑事ものながらも、
水谷豊の絶妙なキャラがツボだったんで、
普段はドラマを観ないけれど最近再放送でチェックしてたんだよねぇ。
あ、映画があるから再放送が多かったんだ。ふーん。

ぶっちゃけ、ドラマが映画になるっていうのは、
そのドラマの完成度が高ければ高いほど、がっかりしてしまうことが多い。
木更津キャッツアイなんてその最たるもので、
1時間という短い時間の中でテンポ良く凝縮されているからこそ
「お〜もろ〜」なのに2時間に無理矢理ひっぱって内容をてんこ盛りにすることで
そのドラマがもっていた魅力が半減しちゃうんだよなぁ。
大好きな「踊る大捜査線」もそうだったし。

でも、「相棒」自体(もう8年くらい続いているんでしょ?)
ドラマを観たのは最近だし、そのドラマだって2時間スペシャルのやつだったし
そんなドラマと映画のギャップを感じることも少なかろう。


……

やっぱり、ドラマだった。


確かに水谷豊のキャラは相変わらずおもしろかったし、
途中何度も「ぷっ」と笑えるところはある。
ストーリーも絶妙に練られていたものの、映画としてはどうなんだろう。
ああいった類のものは、お菓子でも食べながら、
テレビにつっこみをいれつつ、誰かとくっちゃべりながら観るのが
やっぱり楽しいんだなぁ。
確かに、映像は迫力あるけれどね。


フジ系の「SP」も、ドラマで引っ張るだけ引っ張って、
映画にもつれこむってことやってたけど、
正直、これもどうなんだろう。
ま、あのまま終わるのは気分が悪いので
劇場に足を運ぶのは、運びますけどね。


posted by さとる at 07:17| 熊本 | Comment(29) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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