2005年10月27日

スロット部解散

仕事仲間(デザイナー♂25歳、デザイナー♀36歳、私♀35歳)で
スロット部っちゅうものを今年はじめに結成した。

何ヶ月かに一度三人で集まって、パチンコ屋に行く。
ってだけの活動だけどね。

で、今日はその定例会(4ヶ月ぶりくらい)だったんだけど、
みんなトコトン負けて、しょんぼりして帰った。
今回で、5回目(くらい)かな。
1回目から4回目までは、誰かが大勝ちして、負けた人にしゃぶしゃぶをおごる。
って決まりだったけど、今日はみんな不調で、唯一私だけがトントン。
ひどい人は、財布の中が残り千円まで負けちまった。
ま、「勝った人がしゃぶしゃぶをおごる」という決まりを、
しゃぶしゃぶからラーメンにランクを下げて、
トントンだった私が今日はみんなにラーメンをおごったわけです。


…むなしい…


ということで、しばらくスロット部を休部することにした。



それにしても、今日食べたラーメン(煮干しラーメンっつうとこ)は、
熊本のラーメンにしては珍しく、とってもあっさりさっぱり。
ダシがきいてて、なかなか美味。
むなしい帰り道が、ちょっとだけほっこりした。

やっぱり、うまいものは人を幸せにするんだなぁ。と。
posted by さとる at 00:22| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

運命論

35歳にして、運命を信じる乙女です。

いや、運命の人と、運命の出会いをぉぉぉぉぉっ!
ってな大げさなもんではなく、

「今日は何を食べようかなぁ…」
と昼迷ってたりしたりする。
そんな時に、ラジオのDJの与太話で「昨日、うなぎ食ってさぁ」とか
耳に入ったりする。
そんなとき、「今日の昼は、うなぎを食べる運命なのね」。
と、とりあえず近くにうなぎ屋さんを探す。

見つけたうなぎ屋さんは、今まで入ったことのないとこ。
うまいかどうかもわからないけど、
「これが運命だ」と思えば、ためらうことなく入ってしまう。

待ちに待ったうなぎ丼は、たいしたお味でもない。
でも、タラタラ文句なんて言わない。だって、運命だもん。
そこには、お客はわたしひとり。
暇そうな店員さんが、店長さんと世間話で盛り上がっている。
「おいおい、客がいるんだぜ」と、文句は言わない。
だって、運命だもん。

その世間話に耳を傾けていると、店員さんが
「昨日、●●の新曲で●●●●のCD買っちゃったんですよぉ」と。

おっ!

それって、その1週間くらい前に友達と
「●●の新曲って、何てタイトルだっけぇ〜」と
話題にのぼって、結局解決しなかった曲名じゃないっすか。
そう、私はこの曲のタイトルを聞くために
うなぎ屋に導かれていたんだなぁ、と。そこでまた運命を感じる。



実は、これはつくり話でも何でもなくて、本当にあったこと。

ま、それはどうでもいいんですがね。
ここから本題。
「運命じゃない人」を観てきたんですよ。内田けんじ監督の。
ぴあフィルムフェスティバルのスカラーシップで撮ったという
(たぶん)話題作。
役者は、失礼ながら超有名どころは出ておりませぬ。
ジェームス三木の息子さんが出てるくらいかな。(あ、加山雄三の息子さんではなかったです)

5人の主人公の約1日を描いた群像劇ってやつだけど、
これが、これが、むっちゃくちゃおもしろいっ!
群像劇って、「この人があの人の恋人で、で、この人はライバルで…」って
人物の相関を把握するのに一苦労することが多いけど、
コレはシンプルな頭脳をもった私でも楽しめた!
脚本が絶妙で、時間をズラした編集のやり方や、絶妙な5人の絡み具合が最高っ!
途中から、グイグイと引きこまれて、しまいにゃ声出して笑ってました。
そんな人は、映画館で私ひとりでしたが。

も一回、行ってもいいなぁ。
posted by さとる at 11:25| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

愛のレポート

愛について考える。
実は、私には同居人がひとりいて、
ま、世間でいう同棲生活(古っ!)ってやつですな。
ちょうど1年ほど前、ダーリン(おえっぽ)が仕事を辞めて
「節約のため」ということで私の家に転がりこんできた。
半年間ほど無職でたまにバイトして生活するダーリン(うえっ)から
「家賃半分払って!」とはとても言えず、
めでたく就職した後も「ある時に生活費をもらう」程度で
結構なぁなぁになってる。
そのかわりと言ってはなんなんだけど、
どちらかといえば時間的に余裕があるダーリン(ぐぐっ)には、
洗濯、炊事、食器洗い、風呂掃除、ゴミ出しをやってもらってる。
あ、家事のほとんどだぁね。

今、この瞬間もパソコンで遊んでる私の隣で、
ダーリン(おげっ)パンツ一丁になって洗濯物を美しくたたんでいる。
感謝、感謝。


一緒に暮らしはじめて、最初のうちこそ遠慮とかあったものの、
そんな遠慮みたいなもんがあったら、ストレスが溜まる一方だってことを
早いうちに気づいた。
体にも悪いってことにも気づいた。

あ、何の話かというと「おなら」ですよ。おなら。

・おならは、極力我慢する

・トイレやお風呂で、そっとおならする

・ダーリンの前でも、音無しのおならをする

・おならが出る前に、告知する

・告知した上で、音のあるおならをする

・いきなり、ブッとおならをする

・寝ている時に、おならをする


日をおうごとに、見事に進化したもんだ。
以前は、男の人の前でおならするなんて、
とんでもないこと!
女友達の前でも、こっぱずかしいもの。

だったのに…

いやぁ、慣れっていうのは、こわいもんですな。


そういえば、「愛についてのキンゼイレポート」って
今、熊本で上映されてるんだよね。
見に行かなきゃ。

posted by さとる at 00:46| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

さぼり癖

は、なかなか治りませぬ。

映画を観た後に、その作品に対する自分の思いというか、
お気に入りの度合いを測るのに、

■DVD級
■サントラ級
■パンフレット級
■劇場級
■レンタル級
■チラシ級

という独自の基準がある。ま、誰にでもあるんだろうから、
ここで偉そうに言うもんじゃないとは思いますがね。
ま、ネタとして。

見てもらえばわかると思うけど、
上から順に値段がだんだん低くなるわけです。
そう、自分が汗水たらして、時に肌の老化もかえりみず、
働いて得たお金なんで、どれくらい投資するかで
その映画に対する思いっていうのがあるわけですよ。

劇場級よりも上は、劇場で払う料金とセットにはなっているから
ひとつの映画に対して、かなりの額を支払う結果になる。

娯楽費ほど、生活を圧迫するものはないし、
娯楽費ほど、使って満足を得るものはない。
死活問題に関わることだから(大げさではないっす)
劇場級よりも上に位置するものって、こちらの目もシビアになる。

ま、シビアっていっても、どれくらい感動できたか、
その感動にどれくらいの対価をつけるかってだけなんだけど。


最近のDVD級は、「ディープブルー」と「ヴェルビルランデヴー」。
特に「ディープブルー」は、DVDを買って、さらに感動を得た。
メーキングがおもしろい。
製作スタッフが、どれだけの時間をかけて撮ったのか、
その映像をより感動的なものにするのに、どうやって音楽をつくったのか。
製作期間7年!小学校1年生が、中学生になる時間でっせ。
途方もない時間を、2時間弱の映像をつくるために費やすって、
私の小さな想像の域を超えている。

自分に置き換えて、
ひとつのパンフレットを7年の年月をかけてできるか?
いや、できない。し、比較する次元じゃないね。
posted by さとる at 11:19| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

映画館での記録。

突然、思い出したことがある。
今から何年前かもすっかり忘れていたけど、
今日の午後、トイレに入って座った瞬間に
思い出した。

それは、映画館にリュック・ベッソン監督「ジャンヌダルク」をみにいったときのこと。その日は休日で、確か1日だったと思う。熊本の映画館は、毎月1日は映画1000円デー。だから、その日は満員。ちょっと遅れをとった私は、危うく入場できないとこだった。
もちろん、真ん中でみやすい席は空いているわけもなく、前から3列目の右端の席に座ることに。かろうじて1席空いてた。

もう、見にくいったらありゃせん。
画面はでかいわ、字幕はチラチラするわ、左端の映像がよく見えんわ。
映画の途中からイライライライラしはじめた。
いや、温厚な性格(かな?)だからそんなことで滅多にイライラしない。
ただ、この日は悪い状況が揃いすぎていた。

●混んでる。空席ほとんどなし。

●カップルが多かった。映画中にひそひそ話すなよ。いちゃいちゃするなよ。

●加えて、有閑マダム率高し。3人組のマダムたちの世間話、おもしろいけど、うるせえよ。

●食べ物持ち込み率、非常に高し。マックのポテトまではいいけどさ。ポテトチップスはやめてほしいっす。

●非常に見にくい席。


これに加えて、

●猛烈な尿意。

そう、私のイライラのほぼ70%の原因は、これだ。
映画がはじまった時は、別にどうもなかったのに、
約1時間半後にはどうしようもないくらいにパンパンになってた。
しかも映画館の暗闇。他に観客大勢。
この状況、トイレに立つことがどれだけ困難なことか。

しかも、この映画。
異様に長い……

2時間たったくらいに、たまりかねて席を立つ。
映画はほぼクライマックス。盛り上がり。
でも、神経がスクリーンではなく、自分の膀胱あたりに全集中。
ひょこひょこと変な足取りで、何とか暗闇を脱出したわけだ。

あの開放感。
映画の内容はすっかり忘れたけど、
あの開放感はいまだに感覚として覚えている。
しかも、それまで約30年間、経験したことのない継続。(きたなくてごめん)
計ったわけじゃないけど、約3分間ほど。
記録的な長い継続放○(ピーッ)だった。




長たらしくてごめん。
思い出したら、書かずにおれんかった。
posted by さとる at 02:40| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

ショック!

昨日、ブログをアップしようと、
記事を95%ほど書き終えたところで、
私のおんぼろマックちゃんがフリーズ。
久々の長文で、「これで2、3日サボってもよかろう…」と
思っていたのにぃ。

かなりショックです。

もう2度と書けません。昨日の日記は。
あまりにもショックなんで、2、3日サボろうかと…。
posted by さとる at 12:22| 熊本 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

約35歳の嘘

小さい頃から、よく「嘘」を見破られていた。
ま、小さい頃っていうのは、「嘘」をつくことに
慣れていないってこともあるし、
「嘘」をつくたびに「バレはしないかと」
罪悪感からドキドキしながら言うもんだから、
かえってバレる。
そういうもんだろう。

約束した門限に遅れて
「○○ちゃんの家に、時計がなくて時間がわからんかった」
こっそり買った漫画雑誌を見つかって
「○○ちゃんが読んだものをもらった」
一度、おねしょをしてしまった時は
「これ、弟がしたの」

当然、すぐ「嘘」とわかって更に怒られる。

最近では、「嘘」にも

罪な嘘
かわいい嘘
必要悪の嘘
商売の嘘
かけひきの嘘
自己アピールの嘘
場をやわらげる嘘
いくつ?と聞かれて「30歳前半」と答える嘘
etc

いろいろあるんだと、大人になって学習したもんだから、
「嘘」を意識することはなくなったものの、
やはりすぐバレてしまう。
顔に、「私、今嘘ついてます」と
出るらしい。
ま、そういうことはどうでもいいけど。

昨晩、「約30の嘘」を見た。
音楽クレイジーケンバンドで、結構、いやかなり、
期待してた映画だったんだけど、公開中諸事情のため見逃していた。
たまたま友達の家に泊まりにいくことになり、
たまたまその友達がDVDをかりていたから
こりゃええ機会だと、見ることになった。

…………

期待が大きかっただけに、ちょい残念。
設定とか、キャラクターとか、おもしろいだけに
最後に「きれいにまとめた」感があって残念。
強いて言えば、田辺誠一のダメな男っぷりを発揮してて
よかったかなぁ。
嘘をつくなら、最後までハラハラさせてほしかった。
posted by さとる at 17:33| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

夢を見た

明け方、夢を見た。
正岡子規が出てきた。
正岡子規が実際どんな風貌をしていたのか、
知らない。
歴史や国語の教科書で写真を見たりしたかもしれんけど、
そんな記憶は残っていない。

でも、夢の中に出てきた彼は、
坊主頭(バリカンで刈って、2、3ヶ月間ほど放置したくらい)で
しわくちゃの白い麻のシャツを着ていて、
その下は袴、足には黒い革のブーツを履いていて、
なんとも奇妙ないでたちだった。
特に「私は、正岡子規と申します。あなたは?」という
自己紹介があったわけでもないし、
名札をつけていたわけでもない。
だけど、私には「あ、正岡子規だ」とわかった。

夢の中でどんな会話をしたか、よく覚えてないけど、
とにかく説教をされていた。
ま、どこに行っても説教されるのは、
私の得意とするところだから、しょうがないのか。

「君の書く文章は、ちっとも写実的でなくてつまんないよ」
だったのか、
「もっと俳句に心を入れてつくれよ」(注:私は年に2回ほど
俳句の会に参加している)だったのか。
ま、どんな内容かはどうでもいいけど、
とにかく説教された。夢の中とはいえ、明治時代の文豪にだ!
こんな光栄なことはない。

だけど、何で正岡子規?
posted by さとる at 01:01| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

退化しちゃうぜ

トイレってぇ場所は、用を足しつつも、
狭い個室で、ひとりの時間を思いっきり満喫できる
いわゆる「ほっとできる空間」だよなぁ。
パンツを脱いで座り込んで、
決して外では味わうことのない開放感のなかで
読書することだってできるし、
人生について考えることもできるし、
思いがけないアイデアに出会うことだってある。
至福の時間だったりもするわけだよなぁ。

ま、それが自分の家だったら、もう好きなだけこもることもできる。
どっかの店だったり、誰かの仕事場でも、
まぁ、そこそこ好きなだけリラックスできる。
どこでも、自分を露わにできる唯一の場所だったのに!
最近は、ちょっと違う。

それは、トイレの自動化。(って言うんでしょうか)

今日、とある店に入り、ふとトイレに行きたくなった。
ざわざわとちょいと騒がしい店内だったんで、
ちょっとトイレで静かな時間でも…と
トイレのドアを開けたとたん、

「ウィィィィィィィン」と機械音。

当然、誰もいない密室だから、
音がすること自体私のなかでは「あり得ない」こと。
思わず、「あ、すいま…」と言いかけて
よぉく見てみれば、
トイレのフタがセンサーかなんかで感知して
開いているではありませぬか。
「なんだ、機械か…」と気を取り直して
便座に座ると、今度は

「シャワシャワシャワシャワ…」と水の流れる音(これも機械音)。

よく手をかざせば、水を流す音が何秒間か流れる機械あるよね。
あれですよ、あれ。
あれが、何かの拍子で(もしくは自動的に)作動しだした。
あの音って、何か落ち着かない。
たぶん、20秒間くらいの時間だったろうけど、
何分も流れてるように感じた。

さ、こんな機械が至れり尽くせりしてくれる
なんとも落ち着かないトイレは、早々と…と立ち上がると。

「ジャーーーーーーッ」

今度は、本当にトイレの水が流れだした。しかも、自動で。
おいおい。水くらい自分で流せるよ。
っていうか、流させてくれよ。自分なりの加減ってものもあることだし。

いやぁ、いろいろ工夫するのもいいけどさ、
トイレのひとつひとつの動作を自動化されちゃ、
人間、することないじゃん。
それよりも、それよりも、
トイレに入っている時間、誰か(機械)がすぐそばで
ひとつひとつの行動を見ているようで、
すごく落ち着かないぞ。
posted by さとる at 00:12| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

決心がやわい

いやはや、舌の根も乾かぬうちに…
行っちゃいました。スロット御殿へ。
酔っぱらって、その場にいた男の子の
甘い誘いを断れず。というか、ノリノリで。
ほんと、弱いというか、何というか。
これからは、できないことを軽く(のつもりじゃなかったのに)
約束しないことにします。はい。


もともと、競馬とか、パチンコとか、宝くじ(スクラッチ)とか
好きな方で、ギャンブラーな脂質、じゃなくて資質はあるんだけど、
まさか、よく知りもしないスロットにハマるなんて。
運だめしってことも多分にあるんだけど、ね。

ま、ここで何を言っても言い訳のように聞こえるんで
もう言いません。

本日は、これにて閉店。

posted by さとる at 00:19| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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